過疎地の買い物課題。隼Lab.入居企業・Axisが挑む「トリスト」実証実験スタート!

隼Lab.の入居企業であり、隼Lab.を拠点に買い物支援の実証実験を展開している株式会社アクシス
超地域密着型ソーシャルプラットフォーム Birdの「トリスト」というサービスが、12/19(火)の読売新聞に掲載されました。

県内スーパーの相次ぐ閉店で、日々の買い物に困る買い物難民が増えた鳥取県。
車が運転できないご高齢の方々は、生活必需品を手に入れるのも一苦労です。

そこで新たな取り組みとして注目を浴びているのが、「トリスト」というインターネットを活用した買い物サービス。
八頭町とIT企業アクシスさんが連携し、地元のスーパーや店舗の品物を、パソコンからのネット注文により最短で当日自宅に配達するものです。

隼Lab.内に事務所かつ配送拠点を持たれ、実証実験に取り組んでおられます。
毎週火曜日に1Fのコミュニティスペースで開催される、隼地区まちづくり委員会の活動内でも直接対象者に説明をされています。

鳥取で暮らす人の生活を支える、ITと配送を融合した画期的な取り組み。
買い物で外部との接点を持つことで、高齢者の心身の健康にも欠かせない「生活インフラ」としても期待大です!

鳥取:<1>公設民営、ネットで活路:地域ニュース : 読売新聞
https://www.yomiuri.co.jp/local/tottori/feature/CO070836/20231218-OYTAT50044/