隼lab

ニュースNEWS RELEASE

2019.03.08 Fri

YAZUBAR vol.4を開催しました!

ひよこカンパニー・小原利一郎、トリクミ/シーセブンハヤブサ・古田琢也が、八頭を舞台に「この町をもっとおもしろくしたい」という想いからスタートした “YAZUBAR~ヤズバー~”。第4回となった昨夜は、株式会社CCO・石山喜章氏をお迎えし、

 

● 地域課題(社会課題)を解決していく人材(起業家)をどう育てていくか

● 個人としての成長に必要不可欠なことは?

 

をメインにお話いただきました。参加者は八頭郡内、鳥取市内を中心に50名ほどの方にお集まりいただきました!

 

石山さんも当時内部の人間として向き合ったライブドア騒動のお話、その経験から教育の視点で見て来た各地の事例、また石山さんご自身が深められている“潜在意識”にも繋がるお話など、参加者は耳を傾けます。

 

多岐にわたるお話の中で、終始石山さんが自らの経験と重ねられていたのは、「自分」と向き合うということ。

自分が「当たり前」と思っていることを一度客観的になって疑ってみること。

周りで何かよくないことが起こった時、自分がその問題の上流にいるかもしれないと想像してみるということ。

お話の中では、組織の中での上司と部下の関係性や、「パワハラ」「セクハラ」など身近にある問題も取り上げられ、参加者も自分自身の身の回りと重ねながら聞いている様子でした。

 

今回のYAZUBARでは、石山さんがお話の合間に参加者同士で話せる時間を作ってくださったことも、その後のお食事タイムに繋がるいい流れになったように思います。

 

主催の小原・古田からマイクを向けられて、参加者方は様々な感想や質問も飛び交いました。

 

参加者の8割が初めての参加というのは主催側も驚きでしたが、中にはリピーターという方も。

会の最後に古田から、3/21(木)開催の「一風堂/力の源グループ 清宮俊之氏講演会」の宣伝があると、「会社の仲間も連れて来ます!」とチラシを数枚持って帰ってくださる方もいました。

気軽に参加できる、仕事終わりのインプットにはちょうどいいイベントと言っていただけて、準備を進めて来たスタッフも嬉しい思いでいっぱいになりました。

 

参加してくださった一人一人にとって、何か小さなことでも明日からの活動のヒントや、背中を押すきっかけになりますように。

会の最後に発表してくださった男性は、これまでのYAZUBARにも参加くださっており、「リトリファーム」というお名前でいちご農家を始めたとのこと!「この町をもっとおもしろくしたい!」という思いは「この町から面白いことを生み出す」ことにも繋がって行くのかもしれませんね。