隼lab

ニュースNEWS RELEASE

2019.04.20 Sat

NEW PICNIC DAY vol.3、晴天大盛況の1日でした!

4月20日(土)、もう夏が来た!と言いたくなるような晴天のもと、隼lab.では「NEW PICNIC DAY vol.3」(以下NPD、主催:株式会社トリクミ)が開催されました。前日の冷たい雨が嘘のような、青空。朝集まって来た出店者の皆さんも、口を揃えて「いい天気になって何より!」と言い合いました。

 

スタート時間の10時になると、続々と車が入って来て、100台近くある駐車場が、あっという間に満車状態。

 

一番嬉しいのは、お客さんたちが自然に遊び始めてくれることです。もちろん、楽しんでいただけるように、主催のトリクミさんを始めそれぞれ準備を重ねているのですが、結果的にお客さんがその中から遊びを見つけ、楽しんでくれる。「新たな遊び」をテーマに掲げるNPDの魅力は、そんなところにあります。

 

大人も子供もついつい見入ってしまうパフォーマンスは、会場全体を盛り上げるラップにDJ、前回も人気を博したバルーンアート、けん玉トリッカーズに、今回初登場のスラックライン。大喜びの子どもたちを前に、大人も一緒になって笑顔が溢れます。

 

スラックラインを披露してくれたのは、なんと日本人唯一の世界王者に輝いた、大杉選手。

初めて見る世界トップレベルのスラックライン、シャッターが間に合わないくらいの凄技に、歓声が上がりました。

 

 

ショーのほかにも、体験できる遊びは色々。

地域の方や、隼Lab.のワークスペースで働いているメンバーなど、出店者のごちゃまぜ感も、開催を重ねるうちに少しずつ濃くなっているようで、スタッフとしては、にんまり、です。

 

子どもたちが大喜びの、シャボン玉おじさん。

大きなシャボン玉がゆらゆら校舎をバッグに上がっていく風景は、なんともいいものです。

 

キッズLab.さんのお部屋や、イッポラボさんのコーナーも、子どもたちが絶えませんでした。

 

八頭町内から出店してくださった、竹細工ワークショップ。

人生の大先輩に道具の使い方を習いながら、子供達も真剣に竹のコップを作っていました。

 

隼Lab.からは、シェアライブラリー渡り鳥文庫が、校庭に登場。

 

フードコーナーでは、ピクニック気分で楽しめる美味しいご飯や、暑かった今日にぴったりのクラフトビール、ドリンクも勢揃い。

お昼時には列もできて、早めに売り切れてしまったお店もあったほど。たくさんの人に楽しんでいただけた様子でした。

 

まだまだ、写真を整理しきれていない風景がたっくさんあります!

洋服から本まで様々なジャンルが並んだアイテムコーナーや、今回紹介しきれなかったフードコーナー、スケードボードなどは、また後篇としてレポートにまとめます。

 

ひとまず、今回も心地よく、幸せたっぷりの風景が隼Lab.に広がりました。

この風景を一緒に作ってくださった、出店者さん、パフォーマーさん、そしてここに来てくれたみなさんに、感謝です。ありがとうございました!