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ABOUT

鳥取県東部の田舎町を縦断し、地域の交通を支える”若桜鉄道”にある隼駅。
幹線道路からも離れ、様々な課題を抱えるこの中山間の無人駅から、今新たな試みが始まろうとしています。
若者の流出、少子高齢化などの影響で発生する空き校舎、公共施設、耕作放棄地、放棄森林の数々。
財政、雇用、移動交通、医療、介護、子育て、教育、地域の課題をあげるときりがありません。
ただ私たちのまちは、解決できない理由を並べるのはもう辞めます。 このまち特有の地域特性を活かし、課題を新しい価値創造へと変革していけるような挑戦を行っていきます。
このまちをあげた挑戦、実験を私たちはこう名付け、その旗を掲げます。

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「隼Lab.」を具現化するため、平成28年度をもって廃校となる隼小学校をリノベーションし、戦略施設として活用します。
そして、課題先進地域の田舎で新しいチャレンジをしたい、新しい価値を創造したい企業や個人を“イノベーター”として歓迎し、 地域課題の解決や新たな産業や雇用の創出を実現すべく、力を合わせて取り組みます。
将来を担う八頭の子供たちの夢が広がり、より豊かで持続して成長しつづける“未来の八頭町”を想像しながら. . .

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3 GUIDELINES

中山間地域とイノベーターの融合によるまちの共創を目指す「隼Lab.」が
大切にしている3つの指針です。

重要なのは「潜在熱」

私たちが大切にしている言葉のひとつに「潜在熱」というものがあります。地域の方々や出身者が、「地元の為に何かしたい」「住んでるまちを良くしたい」という気持ちや、いつか自分の育った町を元気にしたい!というような「地元愛」を潜在熱とよんでいます。私たちはそんな「潜在熱」を持つ人間を発掘し、心に熱い想いを着火し、まちを愛する志を共有しながら、「地元愛」溢れる人間で八頭町をいっぱいにしたいと考えています。

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隼Lab.

地域、来訪者、行政 の3者が交わり、
隼から新たな風(イノベーション)を巻き起こす。
「Hayabusa Three Wind」

「隼Lab.」のブランドロゴは、地域、来訪者、行政、それぞれが協力し重なりあい、連携を行うことで、隼地域のみならず八頭町全体に新しい風(イノベーション)を起こしていくという志を体現しています。
時代も局面も変わるなか、八頭町は従来の手法や常識にとらわれることなく、新たな価値やまちの未来を共創していきます。

カラーは八頭町の自然を表す。

三つの風のマークに使用されているカラーは八頭町の「空、緑、土」を表しています。「空、緑、土」どれが欠けても八頭町の自然は表現できません。それと同じで八頭町に風を起すには、地域、来訪者、行政、全ての方々の力が必要です。

様々な産業にイノベーションを起こすバリエーションパターン。

「隼Lab.」のブランドロゴは、メインロゴ以外にも複数のバリエーションパターンを併せ持つ、流動的なロゴマークです。 メインロゴである三つの風が、様々なパターンに変化することで八頭町を支える産業、未来を担う子供たちへの教育、福祉や医療、文化など、様々な局面において、イノベーションを起こしまちを共創していく様を表現しています。

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隼応援団

「隼Lab.」では、県内外問わず様々な方々から応援していただいています。
そんな「隼応援団」の方々のご紹介です。

視察やお問い合わせなど受け付けております。お気軽にご連絡ください。